雑記

会食・接待の末席参加、女性の服装のマナー・食事のマナー

上司に言われて会食・接待に参加する 

会食といっても、接待する側、接待される側と立ち位置が変わると気にしないといけないことも変わってきます。例えば、接待する側でも、上司に言われ連れていかれる場合もあれば、メインで接待をする側のこともあります。接待される側という場合もあります。 

女性もビジネスシーンで活躍することが増え、それに応じて会食や接待に参加する機会も多くなりました。男性にとっては伝統的な活動ですが、まだまだ馴染めないという女性もいるでしょう。特に、服装や食事のマナーについてよく分からないというケースがたくさん見受けられます。いざというときに困らないように、それらのマナーに関する考え方をしっかり身につけておきましょう。 

基本はスーツ、でも女性は華やかさがあるほうがいい! 

とはいえ、それほど難しいものではなく、服装については基本的に男性を基準にして考えるだけで大丈夫です。会食や接待では多く男性はスーツを着用しています。つまり、女性もそれにならってスーツを着ていけば間違いありません。しかし、それはあくまでも無難という話であり、印象を少しでも良くしたいなら他の面にも配慮するのが得策です。 

スーツを選ぶ時は「色選び」が重要です! 

たとえば、男性を手本にするといっても、男性のように暗い色(紺色やグレーといった)色まで真似てしまうと堅苦しい印象を与えかねません。特に女性の場合、紺色やグレーのスーツとなると就活のイメージがつよく、若い方だとスーツなくて就活のスーツ着てきたの?っと思われがちです。 

だからといって、赤や緑のスーツとなると、バブルの再来?にもなりかねないので、そんな色のスーツを選ぶ人はいないと思いますが、スーツの場合は色選びは、季節に合わせて、春は明るい色、秋冬は暖色系の色を選ぶのは無難ですね。 

女性がそのような色を選択すると(社会人歴があさい)緊張感を生み出してしまう恐れがあります。デザインに関しても同様であり、男性はシンプルであるのが一般的ですが、女性がそうだと地味に見えてしまう可能性が高いです。そのため、少し華やかにすることを意識したほうが良いでしょう。 

インナーを工夫するだけでも、スーツの雰囲気はかわる 

職場にいるときよりも、少しカジュアルな雰囲気が出る程度でも構いません。そのような持ち合わせがない場合は、インナーの色使いやデザインの選択を工夫するという手もあります。 

職場でのインナーというとシャツが定番で、アレンジといってもブラウスを着用するぐらいです。それに対して会食や接待の場では、装飾を施したカットソーを着たりワンポイントとしてスカーフを使ったりするアレンジがよく行われます。また、迷いやすいポイントとしてパンツとスカートの選択が挙げられます。 

パンツは座りジワにもなりやすいので、スカートがおすすめ 

パンツだとシワができてしまう場合があるので、特にこだわりがなければスカートを選んでおくのが望ましいです。スカートでも締め付けが強いものだと窮屈に感じてしまう場合もあります。いろいろな振舞いに支障が出てしまう場合もあるので、Aラインのような緩やかな形状のものを選んでおくと良いでしょう。 

それよりも大切なのは下品に見えないものを選択することです。どれだけ上品な色やデザインであっても、丈が短すぎるとそれだけで下品な印象を与えてしまいます。少なくともヒザが出ないような長さのスカートを選択する必要があります。特にタイトなスカートの場合は、短くなりがち。靴を脱いでお座敷ともなると、相手の横に座ることがなかったとしても、お皿やお酒を注ぐといタイミングの時に、足をあらわすることにもなりかねないので、ひざ下10cm以上が無難です。 

ストールなどを持っているとひざ掛けになる 

もしスカートたどうしても短い場合は、秋冬でも、春夏でも、ストールを持っていると折って、膝にかけることもできるので、持っていると便利ですよ。 

ワンピースは、女性らしさがでるのでおすすめ。着こなし次第 

スーツの他に、会食や接待ではワンピースも定番の服装となっています。20代の女性なら、ワンピースだけも十分、着飾っている、おもてなしをしようとしている姿勢が見えるのでおすすめです。 

とはいえ、40代、50代ともなると、華やかにしすぎるのは良くない(イタイ)ので注意してください。ポイントになるのは、単独で着るのではなくジャケットを羽織っておくことです。ジャケットを羽織るだけしっかりとビジネスシーンパーティーのときのように、ストールでも問題ないのではないかと思う人もいるでしょう。 

ワンピースは、少々派手なプリント柄であっても、ジャケットやカーディガンを羽織ることで、セットアップ(2ピース風)に見えるので、派手に見えなくなります。30代、40代以降の女性には、会食の場も明るくしてしまうぐらいの華やかさがでる大柄のプリントワンピースにチャレンジしていただきたいです。 

派手なワンピースが許されるのは、夏のワンピースぐらい

夏場は派手なものでも、まわりが明るいので奇抜なものでなければあまり派手に見えないのです。秋・冬になるにつれて、色も落ち着き、派手なものを着ている人もすくなくなり、派手なプリントや形のワンピースは目を引いてしまい、肝心の接待のお話に集中できなくさせてしまいかねません、、 

そんな会食などのビジネス色が強いシーンでは、場違いに見えてしまう可能性があります。どうしても単独で着たいというなら、袖が長めのものを選択することが大切です。

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